グリーンスムージーって何?野菜ジュースとの違いと特徴

ダイエットや美容、健康に良いと注目されているグリーンスムージーですが、一体どのようなものなのでしょうか。

特徴

グリーンスムージーを一言で言うと、生の(葉)野菜とフルーツと水をミキサーで混ぜたものです。

グリーンスムージーの特徴

  • ビタミン、ミネラル、酵素、食物繊維が豊富
  • 消化しやすい
  • 塩分が入ってない
  • 加熱してない
栄養価が高い
グリーンスムージーは、野菜ジュースとは異なり、野菜を絞らず、粉砕したものです。また、市販の野菜ジュースのような加熱処理も行っていません。そのため、ビタミンやミネラル、食物繊維、酵素が豊富に含まれています。
また、一般的な野菜ジュースは、果物メインなことが多いですが、グリーンスムージーの主役は野菜。野菜不足を補うなら断然グリーンスムージです。
消化しやすい
野菜は繊維が多いため、消化しづらい食材です。その点、グリーンスムージーなら、ミキサーで繊維を断ち切るだけでなく、栄養素が包まれている細胞壁も破壊します。だから、胃腸に負担をかけずに、野菜に含まれる栄養を吸収することが出来ます。
塩分と加熱処理
グリーンスムージーは、市販の野菜ジュースのように塩分の添加や、加熱処理がありません。健康にとって害となる塩分を避け、熱に弱い栄養をしっかり摂取することが出来ます。

不足する生野菜を補えるのがグリーンスムージー

1日にどのぐらいの「生」野菜を食べていますか?

生野菜は、野菜をたくさん食べるという面では不向きとされています。「たくさん盛られた野菜も、茹でれば(加熱すれば)こんなに少量です。」という場面を見たことがあるのではないでしょうか。

しかし、生野菜には加熱していないからこその栄養価が含まれています。例えば、ビタミンCやB1、カリウムなどは、熱に弱い栄養素です。また、酵素も生の野菜やフルーツでしか摂取することが出来ません。

とはいえ、たくさんのサラダを毎日欠かさず食べるのも難しいものです。痛むのも早いですし、食費もかかります。その点、市販のグリーンスムージーなら、手間無く簡単に生の野菜を補うことが出来ます。

普段から野菜が不足している人ほど、その健康・美容への効果を実感することが出来るはずです。

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