え、副作用?グリーンスムージーの好転反応って何?

身体に良いはずのグリーンスムージーなのに、飲み始めると一時的に体調が悪くなることがあります。「え、副作用かな?」と思うかもしれませんが、それは好転反応によるものです。

そもそも好転反応って何?

好転反応というのは、身体の毒素や老廃物、有害物質などが排出される際に、一時的に現れる症状のことです。宿便排出やデトックスを行う際も、好転反応が起こります。

イメージとしては、これまで体内で眠っていた有害な物質が、排出を促されたために、再度活動を始めてしまうという感覚です。悪いものを出し切ってしまえば、自然と好転反応は収まります。

身体の急激な変化に対する反応と考えましょう。特に症状が出ない人もいれば、何度も繰り返し起こる人もいます。突然の体調不良で驚くかもしれませんが、ここでグリーンスムージーを飲むのを止めてしまわないようにしましょう。

主な症状

  • 便秘
  • 頭痛・めまい
  • 吐き気・食欲不振
  • 疲労感
  • 眠気
  • 発熱
  • 強い体臭・口臭
  • 口内炎
  • ニキビ・吹き出物・肌荒れ
  • 持病の悪化(糖尿病や高血圧、アレルギー性皮膚炎)

不健康な食生活や、内臓が疲れている人ほど、強く症状が現れる傾向にあります。初めに強く症状が出て、好転反応を繰り返すうちに、和らいでいき、次第に収まります。

あまりにも酷い場合は、グリーンスムージーを飲む量を減らしたりして対応しましょう。

好転反応を乗り切るために

とにかく水を飲み、毒素排出を促します。軽い運動など身体を動かすのも良いです。そして、たっぷり睡眠をとって身体を休めましょう。

健康の良いグリーンスムージーを飲んで、体調が悪いくなるというのは、何か納得いかないかもしれません。しかし、身体が健康に向かうためだと割り切って、乗り切りましょう。

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