グリーンスムージーと酵素ドリンク、青汁との違い

グリーンスムージーと似ているものとして、酵素ドリンクや青汁があります。特に、酵素ドリンクは、グリーンスムージーと同様、数十種類の野菜や果物を使用してるので、違いが良く分からないという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなグリーンスムージーと酵素ドリンク、青汁との違いを解説していきたいと思います。

酵素ドリンクとの違い

酵素ドリンクは、野菜や果物、野草、海草を、醗酵熟成させることで酵素を生成し、摂取することをメインとしています。

そのため、グリーンスムージと比べて、一般的に酵素の量が豊富です。しかし、熟成するものであるため、新鮮な野菜を摂るというものではありません。野菜不足の解消というよりも、酵素の補給という意味合いが強いです。

青汁との違い

青汁は緑色野菜のみ(緑黄色野菜ではない)を原料としているもので、果物などは入りません。果物の糖質が含まれないため、カロリーは青汁の方が低いです。

しかし、フルーツにはビタミンが豊富に含まれている他、抗酸化作用のあるものもたくさんあります。アサイーやリンゴ、キウイなどは美容にも健康にも良いことで有名ですね。

グリーンスムージは、葉野菜のほか、緑黄色野菜も入ります。また、単純にフルーツの分だけ栄養価が多くなります。

どれが優れているというものではない

グリーンスムージー、酵素ドリンク、青汁。どれが一番優れているのかという比較は間違いです。それぞれに利点があり、欠点もあります。

グリーンスムージー
野菜、果物等をミキサーしたもの。野菜不足を補えるほか、美容や健康に良い栄養をバランス良く摂ることが出来ます
酵素ドリンク
野菜、果物等を発酵熟成させたもの。不足している酵素を補うことで、美容や健康につながります。
青汁
葉野菜を絞って凝縮したもの。野菜不足を補える。糖分が少なく、低カロリーです。

ザッとまとめると、このような感じになります。栄養が欲しいのか、酵素を摂りたいのか、カロリーが低い方が良いのかなど、目的によって選ぶべきものです。

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